礼拝メッセージのページ

今月の礼拝メッセージ

「退任式特集~久松政一主任長老」

2016年5月




 ≪祈 祷≫ 木村由智主任牧師
「御臨在の主よ、あなたの素晴らしい御計画、御働きを心から感謝いたします。 私たちは久松主任長老の退任を迎え、新たなる歩みをあなたが導いて下さることを感謝します。 しかし何一つ私たちに恐れや臆するものはなく、あなたが立てられた主任長老を通して、私たちに多くの資源と、多くのものを与えて下さったことを感謝します。私たちはそれを具体的に行い、いよいよあなたの栄光を現してまいります。この式を最初から最後まで、豊かなる聖なる御霊の御臨在の中で導いて下さい。イエスキリストの御名によってお祈りいたします。では式辞をお願いしたいと思います。」

≪式 辞 感謝の辞≫ 倉敷教会代表 瀧澤一章執事
「僭越ながら倉敷教会の代表として、感謝の辞を述べさせていただきます。 久松先生、36年という長期に渡る牧会、並びに主任長老としての御 働き、本当に御疲れ様でした。又今年が久松先生・ひろ子先生の結婚40周年ということで本当におめでとうございます。36年、この長い期間に久松先生が成された御働きとか、先生への感謝というのは、先日分科会で各自がお話しされた通りです。この36年前には、この場所は確かに田んぼでした。何も無かったと思います。今こうして立派な教会堂が、倉敷・岡山・愛媛に建てられたというのは、一重に、久松先生が神様から『倉敷へ行きなさい。』と言われた、その御声に従われたからであると思います。ダビデはその子ソロモンに、その栄光の神殿を建てる為に、あらゆるその材料を備えました。今、久松先生は、この教会堂という建物もそうですけども、我々というその人材、この材料を備えて下さいました。本当に、唯一恩返しができるとしたら、久松先生、ひろ子先生のその思いを受け継いで、この教会が完成された教会と成るように前進して行くことが唯一の恩返しかなと思います。久松先生がよく祈っていらっしゃったのが、『天の父よ、私とあなたが一つであるように、どうぞ彼らが一つになりますように。』と、そのように祈っていらっしゃいました。本当に私たちが一つとなって、神様の御心、完成された一人の、その花嫁と成ることが、先生方への恩返しという風に感じます。これからは、先生は日本のコーディネーターとして、その働きをされますけども、本当にその様な栄光の教会が、この完成されたBTG、この組織が成されて行くことを、本当に強く信じます。本当に先生、長い間、御世話になりました。ありがとうございました。」

岡山教会代表 佐藤裕子姉妹
「久松先生、本当に長い間、私たち一人一人を愛して下さって、いつも優しく教え導いて下さいまして、心から感謝します。久松先生に対する感謝、いただいた恵みは、言葉では言い尽くせません。本当にどんなに感謝の言葉を言っても、言い尽くせるものではありません、本当にありがとうございました。私が教会に来たのは、平成2年だったと思います。私は本当に、もう全くの無知な状態でした。神様について何も知らず、そして又、罪についても全く知らず、高慢そのものでした。でも先生は本当に優しく親切に教えて下さって、私は真の神様に出会うことができました。そしてイエス様を信じることによって、本当にどんな人生よりも素晴らしい、イエス様と共に生きるという、素晴らしい人生を与えていただいたと心から感謝いたします。真の神様に立ち返ることができたことは、何よりまして本当にありがたい感謝なことだと、本当にいつも思っています。先生のメッセージはいつも力強くて、もう本当に信仰の霊が溢れていて、いつも私は先生からその信仰のおこぼれをいただいて、いつも元気になって帰っていました。本当にありがたく思います。私は岡山に住んでおりまして、かねがね先生が岡山にも教会を建てたいとおっしゃっていたので、どこにできるのかなと楽しみにしておりました。そうしたら本当に、何と妹尾に、私が歩いてでも行けるような所に教会ができることになり、それももちろん神様の導きですが、もう驚きとともに、本当に大きな喜びで、夢の様な思いが今でもしています。こんなに美しい、新しい教会が与えられて、本当に久松先生の強い信仰、神様に対する従順した忠実さに、神様が応えられたと思っています。本当にありがとうございます。私も妹尾に教会ができたということは、神様がやはり、「あなたにできることをしなさい。」と、おっしゃっていると思います。本当に先生の期待にも応えられていない私ですけれども、残り少ない人生、先生を模範にして、先生の強い信仰、神様に対する従順さ、それから一人一人に対して愛を持って、心を配っていらっしゃる様子、与えることを本当に惜しまない、その様な姿勢全てが私の模範です。お手本です。本当に素晴らしい先生を羊飼いとして私は養われた、26年ぐらいですね!先生が牧会されて、3分の2ぐらい、先生の愛を受け、教えを受けてきた、これは本当に何にも勝る素晴らしい宝物と言いますか、イエス様御自身が無尽蔵の宝物ですけれども、感謝して、感謝して、本当に感謝な思いで一杯です。本当にありがとうございました。全ての栄光をイエス様にお返しいたします。」

≪花束贈呈≫ ユース代表 岩野喜祈兄弟
「花束と共に、先生への感謝の手紙を御渡ししたいと思います。『久松主任長老への感謝の言葉。開拓から今日に至るまで、当教会の主任長老として、私たち 共同体の建て上げに尽力して下さり、ありがとうございました。久松先生は主にあって、いつも私たちを愛し、戒め、導いて下さいました。先生が兄弟姉妹と交わる姿を見る時、先生を通してキリストを見ることができました。兄弟姉妹一人一人を心から愛し、気遣う姿は、私たちの信仰の模範です。先生の神様に対する忠実さに習い、その強い信仰を受け継いで、先生が走られたように私たちも主の道を真っ直ぐに走って行きます。久松主任長老、36年間、本当にありがとうございました。これからは長老として、私たちを見守り、導いて下さい。又、コングレスのコーディネーターとしての働きの為に、私たちは心を合わせて祈っていきます。信徒一同より。』」

≪記念品贈呈≫ 山田恵副牧師
「皆さん、久松先生、ひろ子先生は、御結婚今年で40周年です。約40年前に、御二人とも神様に人生を捧げたいという願いで、信仰生活をしていらっしゃって、そして信仰による結婚をなさいました。それから40年間、本当に言葉では言い尽くせない、私たちの誰も知らない沢山の苦難と、その戦いの中を、一心同体となって走っていらっしゃいました。どれだけ多くの犠牲をし、又、涙を流し、愛して下さったか知れません。私たちはただ自分たちが受けた、また先生たちを拝見するその姿の部分しか分かりませんけれども、御夫妻の間には、本当に沢山の御家庭の事ですとか、沢山の事がおありになった訳です。 私たちはまた先生たちの夫婦としてのその姿も模範にさせていただきたいです。夫としてどのように妻を愛していくか、妻としてどのように夫に仕えていくか。本当に自ら私たちに示して下さいました。真の結婚とはどういうものか、教えて下さいました。 先生達はこのクライストチャーチだけの働きだけではなく、沢山の他教会の先生方とのつながりを大切にし、この地域の、又日本の、又アジアの他のキリストの体の、その共同体の為にも、いつも心を砕いて交わりをしていらっしゃいました。クライストチャーチだけの発展ではないのです。私たちはそのことも受け継いで、愛と信仰に生きる者として、本当に成長させていただきたいと思っています。それで、先生達に対する、わずかではありますが、感謝と、また40周年のお祝いと気持ちを込めて、沖縄旅行の目録を送らせていただきたいと思います。」

≪賛美リード≫ 久松求伝道師
「『私が愛したようにあなた方も愛し合いなさい。』これを実行したいです。皆さん、立ち上がって下さい。私が妻を愛することができるように。あなたが家族を愛することができるように。あなたの友達を愛することができるように。先生が私達を愛して下さったように、私達もその様に成りたいという決意の時としたいのです。皆さん手を取り合って下さい。子供たちも手を取り合って下さい。イエスが愛したように、私たちも互いに愛し合う。私の命を捨てる程にあなたを愛します。一緒に歌っていきましょう。『イエスが愛したように』。」

≪退任の辞≫ 久松政一主任長老
「皆さん本当にありがとうございました。あっという間の36年ですから、もう本当に、この時の中で生きて来た一つ一つは、 もう全て過去の事になってしまいました。けれども神様の御心だけが成って行くことが、どんなに私にとって喜びであったか。 そして、この皆さんに支えられて、共にここまで来ることができたことを、一番喜んでいます。 欠陥だらけの私でしたけれどもね!しかし、皆さんと共に成長して来ました。皆さんも色んな所を通られました。 その中で一緒に、その苦しみを背負い、分かち合ってきました。又、私たち夫婦の色んな関係に於いても、 そういう所を通って来ました。そして成長させていただきました。それはもちろん神様からの恵みです。 でも、皆さん一人一人が不完全な私たち夫婦に従って来て下さいました。主を愛する様に、私たちを愛して下さいました。 ありがとうございます。それ故、今この様に成長して来つつあります。ですから私がこの主任長老を退いた後も、 何も問題はありません。なぜならここの主は、イエスです。それは最高ですね。いつも主が中心です。人ではありません。 又、人の働きでもありません。又その力や経験や能力でもありません。素晴らしい御方はいつもイエスです。 その御方を中心に進むなら、後任の木村主任牧師、3つの教会を、これから機能的に働いていって下さいます。 どうぞ共に、この私同様、皆さん従って来ていただきたいと思います。共に歩んで行っていただきたいと思います。 心からお願い申し上げます。これからも主にある仲間として、皆さん宜しくお願いします。 本当に長い間、皆さんありがとうございました。これをもって私の主任長老としての働きを終わらせていただきます。 ありがとうございました。」

≪祝 祷≫ 木村由智主任牧師
「主よ、あなたの真実さに心から感謝いたします。あなたの真実を、本当に現して下さった先生の御働きを感謝いたします。 しかし、なおあなたは御働きを進められることを感謝します。私たちは終わりが来るまで、あなたの働きを続けてまいります。 どの様な状態の中でも、私たちは一つです。あなたの栄光が、私たちを通して現れています。 先生のこれからのBTGのコングレスのその働きを、神様、あなたが導いて下さることを感謝いたします。 私たちは共に先生と立ち、あなたの御国を完成させてまいります。私たちは、このクライストチャーチとい うあなたの体の中で、その働きを機能させてまいります。この式に、あなたの御臨在と、あなたの素晴らしい 祝福を感謝いたします。御名によって祝福し、お祈りいたします。