GGPE~2016.10.9(日)

 「コングレスWBNの聖徒たち、私たちはここにいます。その日がきました。」 10月9日(日)、ノエル・ウッドロフ師はコングレスWBNの聖徒たちと共に 集ったBTGの聖徒たちに語りかけられました。
 その日、倉敷市の玉島文化センターに集ったおよそ400名にも及ぶBTGの聖徒たちは、世界中の 107か国から集められた神の国の聖徒たちと共に、グローバルな統治的祈りのイベント “Global Governmental Prayer Event”という神によって定められた喜びに満ちた霊的戦いの場に 立ちました。
 神の壮大なご計画であるこの集いは、聖い賛美と豊かな喜び、大きな期待、そして敵を打ち破る勝利への 確信に満ちた力強い叫びで満ち、一つとなった神の国の聖徒たちは、キリストの体の美しさと力を この地上にあらわしました。

 BTGの創始者でありリーダーであるダビデ・カップ師があいさつを述べられ、語り始められると すぐにBTGの聖徒たちの内側を一致の霊が満たしました。ついでBTGのコアリーダーシップである 久松政一長老、糸賀夕紀子牧師がそれぞれ会衆に語られると、さらに聖徒たちの心は一つとなり、 会場の霊的な雰囲気は濃くなって行きました。 そして、ウッドロフ師が賛美の戦闘力について語られた後、コングレスWBNによって生み出された 3曲の賛美を共に主にささげると、一つとなった会衆は勝利の戦いのための叫びを上げる準備が完全に 整った状態となりました。
 濃密な霊的な空間の中でBTGの聖徒たちの心はウッドロフ師の心と完全に一つとなり、ウッドロフ師の 祈りに明確に同意し、この世のバビロンの構造を支配する暗闇の支配者たちに対する勝利の宣言の叫びに 心あわせて叫びました。
 「この叫びをキリストの身体全体の叫びとさせます。」ウッドロフ師はこの日上げられた コングレスWBNの聖徒たちの叫びをそう定義されました。地を震わすような激しい叫びは、まさに巨大な 大砲の砲声のように暗闇の主権者たちのもろもろの天に向かって放たれました。


 GGPEが終盤となるころ、今までに達し得たことの無い、聖い霊的な雰囲気が会場全体に満ち満ちて いました。カップ師はこの集いを締めくくるにあたり、はっきりと神の民がサタンと彼のしもべたちに 勝利したことを宣言されました。BTGの聖徒たちはその宣言をひとりびとりの心の内に確信をもって 受け取りました。
 そして会衆全体が主に対する深い、真心からの感謝に包まれる中、久松長老のキリストの身体の完成の 宣言とBTGの聖徒たちへの祝福の祈りがなされ、この今だかつて起こった事の無い主の栄光に満ちた 地球規模の霊的戦いの集いは終えられました。