GGPEのための断食と祈りの日~9/3(土)

 9月3日(土)、世界中の107ヶ国に及ぶコングレスWBNの兄弟姉妹たちと共に、クライスト・チャーチの 兄弟姉妹はグローバルな統治的祈りのイベント(以下GGPE)のための祈りと断食の日に集いました。この地球規模の 重要な日に、倉敷、岡山、愛媛の各教会の兄弟姉妹はGGPEへの霊的旅路をさらに力強く行進し、完全に達成し得る ための内面的プロセスを行うために心の準備を整え臨みました。  主を賛美する数か所の詩篇を共に読み終えた後、会衆は流れ始めた賛美の伴奏に心を合わせ、一つとなって立ち上がり、 霊と真をもって主に賛美の声を上げました。湧き上がる会衆の歌声は、この日にささげる祈りと断食が真心からの喜びに 満ちたものであることを現わしていました。  美しい賛美の歌声は会堂に響き渡り、主の霊が会衆の内に強く臨んでくださいました。ひとりびとりの心の内に主は 触れてくださり、一つとなった兄弟姉妹はこの日に神が与えて下さる素晴らしい良き物に対する期待で充ちあふれました。

 この日のスケジュールは個人のプロセスと共同のプロセスとに分けられていました。個人のプロセスでは、この断食と 祈りの日の目的が明確にされ、断食について正しく理解し、個人の内側の構造を見つめ、確認しました。そして 使徒ノエル・ウッドロフ師からの力強い励ましに満ちたメッセージのDVDと聖書を学ぶ時間によって、それぞれの 内面的準備が整えられました。 共同のプロセスではウッドロフ師からのパワーポイントによる教えと、数名のグループに分かれてのグループでの祈りの 時間が持たれ、そして最後に会衆を祝福する代表の祈りによってこの日の集会は終えられました。


 ウッドロフ師は、この祈りと断食の日のために、コングレスWBNに属する教会のひとりびとりの内側をGGPEに向かって 整えるための励ましのメッセージとガイドラインを全世界に向けて発信されました。  日本の地においてコングレスWBNと足並みを揃えGGPEへ向かって歩む私たちクライスト・チャーチの兄弟姉妹は、この日、 全世界の神の聖徒たちを終わりに向かって力強く真実に導かれるウッドロフ師の心に触れ、それを確かに受け取りました。 そして今私たちが参加しているこの運動は、この世が考える事や信じる事が中心ではなく、私たちの信仰の宣言が中心であるという 悟りを受け取ることができました。  この地球規模の祈りの日を終え、クライスト・チャーチのひとりびとりは、神から認可を受けた喜びに満ちた霊的戦いである GGPEに向かって、さらに力強く、さらに義と平和と聖霊による喜びに満ち溢れ、全世界の神の聖徒たちと共に歩みを進めて行きます。

倉敷でもたれた入口への小道セミナー


 9月8日(木)、9日(金)、クライスト・チャーチ倉敷にて第7回目となる「入口への小道」のセミナーが もたれ、コングレスWBNに属する教会の指導者、リーダーたち42名が集いました。 関西、九州、四国、中国など日本のBTGの教会が一堂に会してEADのDVDを見ると共に、 出席者のコメントや食事の交わりなどを通して、使徒的ネットワークBTGの互いの繋がりがより深く強く結び 合わされました。

ドバイに於けるコーディネーターの集い 9/15~16

 主を賛美します。前年度は、110名のコーディネーターでしたが、今年は210名に倍増しました。 CLC、エグゼグティブ・アタッシェ、地方コーディネーター、またそれぞれの国のコーディネーター全員が 招集され、コーディネーターの重要性について、ノエル・ウッドロフ師より御言葉を通して二日間、 集中的な学びを受け、GGPEに向けより強い結束を互いに確認する時となりました。(久松政一長老)

GLIチャプターミーティング GLIとしてGGPEに備える

 9月24日(土)、GLIのチャプターミーティングが岡山コミュニティチャーチでもたれ、 10教会から57名が参加しました。  今回のミーティングでは、マイケル・ロビアンコ師から以前に学んだGLIの核となる原理の主要な アイコンであるダニエル、ヨセフ、エステルについて語られた後、インターネットを通じ、フィジー共和国に 住むGLIのディレクターであるルケ・ダニバル師とリアルタイムで繋がり、GLIとしてGGPEに備える ための知恵に満ちたメッセージを聞く機会が与えられました。