318人の仲間サマーキャンプ「満タン! Fill me up」

 2011年にBTGのリーダーであるダビデ・カップ師が、神の声に従い、日本の若者たちに焦点を 当てることによって生み出された霊的なアイデンティティである318人の仲間たちは、私たち神の家族が 進む霊的旅路をさらに前進させ、さらに完成へと進むために、今年も8月13日(土)~15日(月)の 3日間、BTGに属する7教会から199名が岡山県青少年教育センター閑谷学校に集いました。

 ダビデ・カップ師に代わり今回のサマーキャンプのために講師を務めて下さったデイビー・カップ師は、 「あなたは何で満たされているのですか。」と参加した子供たち、若者たちに何度も問われました。 デイビー師の口から語られる御言葉に熱心に耳を傾け、聞き入る318人の仲間たちは、メッセージを聞く うちに、神の霊によって満たされるために創造された自分自身の内側に、プライドや貪欲、憎しみ、怒り、 または世の楽しみなど、神に喜ばれないものがあることに気づき、やがて、神の霊で満たそうとされる神の 思いに素直に応答したいという思いと、聖霊で満ち溢れることを心から求める思いで満たされて行きました。
 キャンプの2日目、夜の聖会でもたれたキャンプファイヤー。自由と解放の霊に満ちた318人の仲間たちの 賛美が炎の周りで主にささげられました。静かで真っ暗な森の中、火の明かりの輝きに照らし出された子供たち、 若者たち。彼らの麗しい賛美の歌声は、静寂の中、辺り一帯に響き渡りました。


 キャンプ2日目の夜は参加した子供たち、若者たちひとりひとりにとって特別な夜となりました。 徐々に日が沈み、暗くなっていく中で、318人の仲間たちは心を一つにし、主に賛美の声を上げました。 キャンプファイヤーの火が天に向かって燃え上がるのと同じ様に、ささげられた賛美はイエス様のおられる天に 向かって響き、上っていきました。
 「あなたが深刻だと分かるまでそれを投げ込んで欲しくありません。」 デイビー師は、自分たち自身の全てを 象徴する木の枝やかけらなどを火の中に投げ込む、その行為の大切さを318人の仲間たちにしっかりと知るよう 促されました。それぞれ内側の準備が整った後、燃え上がる火の中にそれらは次々と投げ込まれました。
 そして最終日のキャンプ3日目、彼らの心は神様が愛する子供たちに贈りたいと願っておられる最高の贈り物を 受け取る準備が十分に整っていました。
 デイビー師により最後に聖霊を受け取る4つのポイントが語られ、みながそれを確認した後すぐ、彼らの口は 開かれ、祈りの声があふれ出しました。そして聖霊で満たされた経験の無い多くの人の口から異言が語られました。  「あなたのゴールは神で満たされることです。」神の霊で満たされることによって語り始められた異言は、 ペンテコステの日からなおも続き、私たちの信仰の炎を今も燃やし続けています。