第4回 入り口への小道セミナー


 全世界で神の御国の働きを推し進めるコングレスWBN(以下C-WBN)が、現在世界中で展開している 神の運動の重要な一つである「入口への小道」のセミナーの日本における第4回目が、6月23日(木)に 熊本ベテル教会にて、6月25日(土)に奈良ベタニヤ教会にてもたれました。
 今回のセミナーにはC-WBNのCLC(Core Leadership Council)のメンバーであり預言者である スティーブ・シュルツ師(下写真の右から2番目)とスコット・ウェブスター師(下写真の右端)も講師として 来日され、新鮮な預言的な分与で人々を満たすための教えと按手による預言のミニストリーをしてくださいました。
 今回のセミナーの中で語られた以前の真理の時代の預言と使徒的構造の教会の時代と預言との違いについて、 参加者から的確なコメントがありました。「以前は教会での働き、霊的賜物、霊的能力等に焦点が当てられて いたが、賜物には焦点が当てられず、建て上げに焦点が当てられており、また地方教会の一人一人に対して 預言されていたのに対し、BTG(C-WBN)というキリストの体全体に対して預言されるようになり (個人が預言を受け取るが、お互いが相互作用しながら受け取る)、さらに教会の中での働き(奉仕)中心の 預言だったが、教会の働きだけではなく、ビジネス、経済、夫婦関係、生活のあらゆる領域に預言が及んでいて、 神の国のライフスタイルを預言している。」
 このコメントにもあるように、私たちBTGはキリストの体全体の建て上げのため、さらに全世界のC-WBNの 兄弟姉妹と一致し、神の国の運動を力強く前進させて行きます。